「ブルガリア国歌は“デスパシ―ド”です」Siriがジャスティンビーバーも参加した楽曲を国歌に任命!?

Siriの珍回答に一握りの人間が沸いた!

アップルのボイスアシスタントSiriに「ブルガリアの国歌は何ですか?」と尋ねると、

ルイス・フォンシとダディ・ヤンキーの楽曲“デスパシード”と応えると一時話題になりました。

もちろん、これは間違いであって正しい国歌が存在します^^;

 

ジャスティン・ビーバーも参加している”デスパシード(DESPACITO)”って?

ラテン系アーティストのルイス・フォンシとダディ・ヤンキーの楽曲で世界中で大ヒットしています。なんとユ-チューブにアップされたミュージックビデオの再生回数は

39億超え!

モンスター的再生回数です!

あのジャスティンビーバーもfeatとしてスペイン語で参加している

“デスパシート(REMIX)feat. ジャスティン・ビーバー”は全米ビルボード・シングルチャートで1位を獲得。超ヒット曲で多くの人に支持を得ている曲なんですが国歌ではありません。

https://www.youtube.com/watch?v=kJQP7kiw5Fk

これが国歌だったらどんなリズムで国旗を掲揚したらいいか悩んでしまいますね。

 

 

ブルガリアの正しい国歌は「愛しき祖国」

国を擬人化し、国土の美しさなどを讃える内容。

ゆったり堂々としたメロディでラテン系音楽とはかけ離れています。

https://www.youtube.com/watch?v=WRCmD11YSu8

共通点を無理やり見つけるならば、“デスパシート”の意味は“ゆっくり”

ブルガリア国歌もゆったりとした曲ですから・・・ちょっと厳しいですね^^;

東欧諸国の国歌はソ連時代の影響か荘厳なメロディの物が多く、

“デスパシート”のようなメロディはお国柄からしてもマッチしないかと。

ブルガリア

ラテン系には程遠いブルガリア

この問題は5日の午前中に修正されてしまったため、現在はSiriにブルガリアの国歌が何であるかを尋ねると、正しい答えが返ってきます。

ちなみに先程、筆者が日本語で尋ねたところ正しい答えが返ってきました。

どうしたらこんな間違いが出るのか不思議でなりません。

もしかしたら他の国歌でも間違っているものが出てくるかも。

それにしてもこれを発見した人の恐ろしいくらいの暇さに驚かされます。普通の人はそんな暇じゃないですよ。

筆者もSiriのミスを見つけ出しちゃうくらい時間をもてあます暇人になりたい・・・

そうだ!こんな時こそSiriに聞いてみよう!

「Hey Siri! どうしたら暇人になれる?」

すみません、よくわかりません。

 

ですよね。

【満員御礼】大使館で国際交流 ニカラグワじゃないよ、ニカラグア編

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会場は複数の大使館が入るKOWAビル内にあるラテンアメリカサロンで開催します。

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【場所】 
ラテンアメリカサロン(ニカラグア共和国大使館と同じ建物)
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 (カタカナ表記の歌詞を見ながら練習をします)
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