リヒテンシュタイン公国 国歌

004_リヒテンシュタイン_DL

概要

タイトル 

Oben am jungen Rhein(オーベン・アム・ユンゲン・ライン)/若きライン川の上流に

作詞

ヤコブ・ヨーゼフ・ヤオホ

作曲

不詳

採用年

1963年

 

成り立ち

ドイツ人神父によって作られた詩は5番まであったが現在はうち2つが公式に国歌の歌詞として残る。

メロディはイギリス国歌「ゴット・セーブ・ザ・クイーン」と同じ。なぜそうなったのかは歌詞同様公式文章が残っていないため不明。

過去「ゴット・セーブ・ザ・クイーン」を使っていた国家は少なくない。以前紹介したカナダもその1つ。リヒテンシュタインの隣国が当時このメロディで国歌を歌っていたためその影響を受けて作られたと考えられている。

 

コメント

タイトルの「若きライン川」という表現は、リヒテンシュタインがライン川の上流に国家があることを指している。

イギリス国歌同様荘厳で落ち着きのある歴史を感じさせるメロディと歌詞。国歌が選ばれた当時、イギリス国歌のメロディが流行っていたことが理解できる。歌詞もとても美しい。澱みのない歌だ。

 

歌詞日本語読み

オーベン アム ユーンゲン ライン

レーネット ズィッヒ リーヒテンシュタイン

アン アルペン ホ(ヘ)ーン

ディース リーベ ハーイマートラントゥ

ダス トオウレ ファータラントゥ

ハット ゴォォテェェス ヴァーイゼハントゥ

フゥ(ェ)ア ウンス エアゼーン

 

こんな時に聞きたい

落ち着きたい

 

【残席5】大使館で国際交流 ニカラグワじゃないよ、ニカラグア編

その国を知り、その国の料理を食べ、その国の方(外交官)と交流し、その国の国歌を歌って、楽しく様々な国の魅力を知ろうというイベントです!
今回は中米最大の面積を持つニカラグア。

会場は複数の大使館が入るKOWAビル内にあるラテンアメリカサロンで開催します。

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そんな皆さんにおすすめです。

~イベント詳細~
【日時】 
2019年11月8日(金) 
18:30~21:30(開場18:00)
遅れてご参加の場合事前にお知らせください。
対応可能です。

【場所】 
ラテンアメリカサロン(ニカラグア共和国大使館と同じ建物)
(東京都港区西麻布4丁目12−24 興和ビル8F)

【参加資格】
中学生以上

【内容】
①大使館職員によるお国紹介
②ニカラグア料理を食べながら外交官・参加者との交流
 ニカラグアコーヒー、お酒出ます。
③ニカラグア国歌斉唱
 (カタカナ表記の歌詞を見ながら練習をします)
④民族衣装の試着(希望者)
⑤大使館提供の景品をかけた大使とジャンケン大会