ブータン王国 国歌「雷龍王国」
ブータン王国 国歌「雷龍王国」
タイトル
འབྲུག་ཙན་དན (日本語読み確認中)/雷龍王国
作詞
Gyaldon Thinley /読み方確認中
詳細不明
作曲
Aku Tongmi /読み方確認中
1916年ケン県ディガラ生まれ。孤児になり叔母に育てられながら音楽を独学で学んだ。第二代国王の宮廷でリードシンガー兼ダンサーを務め国王から信頼が厚く王国軍の初代大佐でもあった。国王の命によりインドへ音楽を学びに留学。初の軍楽隊の設立にも貢献し隊長も務めた。1987年には伝統的な歌と踊りに特化した最初の私立劇団タシ・ネンチャの設立にも尽力した。弓の名手としても知られる。
二代国王が乗馬中に馬が暴れ出した際、馬の手綱を掴んでトラブルを治めたというエピソードもを持つ。首相を3期務めたジグメ・エーセール・ティンレーの父。
採用年
1964年
成り立ち
1953年、インドのネルー首相訪問に備え3代国王Jigme Dorji Wangchuckの命で国歌制作が始まった。メロディは民謡「Thri nyampa med pa pemai thri」をベースにしつつ、インドやイギリス国歌を参考にして王国軍に所属していたAku Tongmiが作曲。Gyaldon Thinleyが詩を書いた。
オリジナルが長すぎることから王の秘書であったDasho Shingkhar LamとDasho Sangay Dorjiによって半分の長さに短縮し、歌詞も大幅に修正し1964年に国王によって採用が承認された。
EXCELSIOR
♪
憲法では第一章第6条にて、憲法の附属2で記載するとし、附属2には歌詞が書かれている。
♪♪
法律は確認できなかった。
♪♪♪
王室メンバーが歌うことはない。
歌詞
འབྲུག་ཙན་དན་བཀོད་པའི་རྒྱལ་ཁབ་ནང་།།
དཔལ་ལུགས་གཉིས་བསྟན་སྲིད་སྐྱོང་བའི་མགོན་།།
འབྲུག་རྒྱལ་པོ་མངའ་བདག་རིན་པོ་ཆེ་།།
སྐུ་འགྱུར་མེད་བརྟན་ཅིང་ཆབ་སྲིད་འཕེལ་།།
ཆོས་སངས་རྒྱས་བསྟན་པ་དར་ཞིང་རྒྱས་།།
འབངས་བདེ་སྐྱིད་ཉི་མ་ཤར་བར་ཤོག་།།
歌詞 日本語訳
歌詞 カタカナ読み
国歌に関するリンク
【Aku Tongmi: A Song for Bhutan】(Book)
関連記事



