覚えて損なし! 一緒に歌いたいと思わせる国歌たち ~前篇~

国歌は国民の団結を目的に作ったものが多い。数ある国歌の中から厳選した“一緒に歌いたくなる”国歌を紹介する。

 

レバノン国歌

『我等全ては我が国のため、我が栄光と国旗のため』

この長いタイトルの国歌は国歌の冒頭でも使われているフレーズで、ここが一番の歌いどころ。リンクを貼った動画の後半の合唱はこの歌の本領を発揮している。

もしあなたがレバノンに行ったら是非レバノン人の人たちに歌ってみてほしい。多くの人は世論で一緒に歌ってくれるだろう。筆者はレバノンの安宿のスタッフ2人に歌ってもらった時思わず一緒に歌ってしまったのを覚えている。モザイク国家を代表する歌の魅力は伊達ではない。

 

 

エリトリア国歌

『エリトリア エリトリア エリトリア』

こちらも冒頭部分にみんなで歌いたくなるフレーズを持つ国歌。

しかも覚えやすいのもいい!国歌の名前を3回連呼するだけ!!

まずはワンフレーズ。そこから徐々に覚えていきましょう。

内政問題や対外的には国境問題などを抱えているが明るい気持ちにさせる不思議な歌。

 

インドネシア

『インドネシア ラヤ』

全体的に覚えやすい国歌。サビ部分の「インドネシア ラヤ ムルデカ ムルデカ」の部分をまず覚えましょう。“ムルデカ”は映画にもなっていたので聞き覚えのあるフレーズかも知れません。劇団四季が好きな人は南十字星という作品で聞いたことがある歌でしょう。

ちなみにリンクを貼った動画は、現存する最古のインドネシア国歌動画です。

ノリノリになれますよ☆