インドネシア共和国 国歌

023indonesia_DL(加工済)

概要

タイトル 

Indonesia Raya(インドネシア・ラヤ)/偉大なるインドネシア

作詞

ワゲ・ルドルフ・スプラットマン

作曲

ワゲ・ルドルフ・スプラットマン

採用年

1949年

 

成り立ち

オランダの支配下にあった1928年、

ワゲ・ルドルフ・スプラットマンがインドネシア青年会議(インドネシアの独立に関して民族主義者たちによって開催された)でこの歌を披露した。

3つのセッションで行われた会議で、最後のセッションの際参加者に向け演奏され、

以降独立を目指す人々の間で愛唱歌として広まっていく。国歌制定は独立の1949年まで待つこととなる。

 

コメント

国歌制定までのおよそ20年間、

支配下に置かれる屈辱に耐え歌われ続けた曲の重みは計り知れない。

どこか親しみやすいメロディはとても心地よい。

歌詞にはインドネシアを愛す若者が書いた自国への想いが詰まった言葉が並ぶ。

歌う際は右手で敬礼をしながら。

インドネシアでは毎週月曜日、幼稚園から高校まで各施設で朝国歌を斉唱する。

ちなみに東京の目黒区にある東京インドネシア共和国学校でも月2回歌われる。

 

歌詞日本語読み

インドネシア タナー アイルク

タナ トゥムパー ダーラ(ハ)ーク

ディ サナラー アクー ベルディーリィー

ジャディ パンドゥ イブク

インドネシア クェバングサアンク

バンサ ダン タナー アイルク

マリラー キーター ベルセ(ス)ール

インドネシア ベルサトゥ

ヒデゥプラー タナ(ハ)ク ヒデゥプラー ネグリク

バングサク ラクヤトク セムアーンヤ

バングンラー ディーワヤ バングンラー バーダニャ

 

【以下2回繰り返し】

(ウ)ントゥク インドネシア ラヤ

インドネシア ラヤ メルデカ メルデカ

タナクー ネグリク ヤング クシーンタ

インドネシア ラヤ メルデカ メルデカ

ヒデゥプラー インドネシア ラヤ

 

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