覚えて損なし! 一緒に歌いたいと思わせる国歌たち ~後篇~

国歌は国民の団結を目的に作ったものが多い。数ある国歌の中から厳選した“一緒に歌いたくなる”国歌を紹介する。

の後篇。

 

 

コンゴ民主共和国

『立ち上がれ コンゴ人よ』

数少ない合唱国歌のひとつ。複数人で歌われることが定められており、サビの部分でメインの歌詞が歌われた後サブの「コンゴ」と歌う掛け合いがされる。これが歌っていて楽しい。とりあえず「コンゴ」とだけ歌えるようにしておこう!

ちなみに、1960年の独立時に制定された歌だが、1971年のザイール共和国への国名変更の際国歌も変わった。しかし、1997年に再度国歌が戻ると現国歌も採用。そんな復活国歌でもある。

 

 

ジャマイカ

『ジャマイカ、我々の愛する地』

こちらも国名を連呼する国歌。

一番最後の部分、

「ジャメイカー ジャメイカー ジャメイカ ランド ウィ― ラーブ」

個人的には“ジャマイカ”が“ジャメイカ”に聞こえるのは気のせいだろうか・・・

公募を行い審査に10カ月も要したという熟考国歌。

 

 

ポーランド国歌

『ドブロフスキーのマズルカ』

鳥肌国歌。心躍り体が震える、ザ行進曲だ。

サビ部分

「マルシュ マールシュ ドンブローフスキー」

この部分をまず歌えるようにし、それほど長くないのでその後も流れで覚えたい。これを聞きながら町を歩いていると、自然と足早になるのはこの国歌の魔力だろう。