覚えて損なし! 一緒に歌いたいと思わせる国歌たち ~前篇~

国歌は国民の団結を目的に作ったものが多い。数ある国歌の中から厳選した“一緒に歌いたくなる”国歌を紹介する。

 

レバノン国歌

『我等全ては我が国のため、我が栄光と国旗のため』

この長いタイトルの国歌は国歌の冒頭でも使われているフレーズで、ここが一番の歌いどころ。リンクを貼った動画の後半の合唱はこの歌の本領を発揮している。

もしあなたがレバノンに行ったら是非レバノン人の人たちに歌ってみてほしい。多くの人は世論で一緒に歌ってくれるだろう。筆者はレバノンの安宿のスタッフ2人に歌ってもらった時思わず一緒に歌ってしまったのを覚えている。モザイク国家を代表する歌の魅力は伊達ではない。

 

 

エリトリア国歌

『エリトリア エリトリア エリトリア』

こちらも冒頭部分にみんなで歌いたくなるフレーズを持つ国歌。

しかも覚えやすいのもいい!国歌の名前を3回連呼するだけ!!

まずはワンフレーズ。そこから徐々に覚えていきましょう。

内政問題や対外的には国境問題などを抱えているが明るい気持ちにさせる不思議な歌。

 

インドネシア

『インドネシア ラヤ』

全体的に覚えやすい国歌。サビ部分の「インドネシア ラヤ ムルデカ ムルデカ」の部分をまず覚えましょう。“ムルデカ”は映画にもなっていたので聞き覚えのあるフレーズかも知れません。劇団四季が好きな人は南十字星という作品で聞いたことがある歌でしょう。

ちなみにリンクを貼った動画は、現存する最古のインドネシア国歌動画です。

ノリノリになれますよ☆

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【2019年1月25日(金)開催】 大使館で国際交流 第15回ワールドフードラリー inアフガニスタン大使館

2019年はアフガニスタンにとって建国から100年と節目の年です。
これを機会に最近報じられにくくなったアフガニスタンとはどういう国なのか改めてご紹介します。

同国大使館は昼間に一般開放しているのですが、夜に開放することは稀。この貴重な機会を皆さんと共有できたらと思います。
素敵大使館の一つアフガニスタン大使館でお国紹介を聞いて、
大使館専属シェフが手がけたアフガニスタン料理を食べて、
外交官と交流して、
アフガニスタンの魅力を体験しませんか?
日本の皆さんにアフガニスタンに今一度関心を持っていただけたら嬉しいです^^

【内容】
①大使館職員によるお国紹介
②大使館シェフによるアフガニスタン料理を食べながら外交官・参加者との交流
③アフガニスタン国歌斉唱(練習をみんなでします!)