ベネズエラ・ボリバル共和国 国歌

008ベネズエラ_EM6

概要

タイトル 

Gloria al Bravo Pueblo(グロリア・アル・ブラァウボ・ポエブロ)/勇敢なる人民に栄光を

作詞 

ビセンテ・サリアス

作曲 

フアン・ホセ・ランダエダ

採用年 

1881年

 

成り立ち

18世紀後半フランス革命によって宗主国スペインの国力が弱体化。

それに伴い多くの南米の国が独立を宣言。その独立運動の始まりとなったのがベネズエラだった。独立の急先鋒となっただけあって歌詞の内容は独立を誇りが1~3番を通して歌われる。

作詞者、作曲者は共に独立戦争に参加した人物で、2人とも後に捕まり同じ年に処刑されている。

独立戦争と深い関係のある国歌の一つで「ベネズエラのマルセイエーズ」の異名を持つ。

 

コメント

これを歌って気持ちが高揚しないはずがない!

明るい曲調は南米の国々の特徴のひとつ。オペラのような気高さもある。

フレーズの繰り返しが巧妙に組み込まれ歌い手の心をひきつける。インターネット上で53代大統領のチャベス氏と国民が一緒に国歌を歌う動画は必見。

そこでは見事なリフレインの掛け合いを見ることが出来、一見の価値あり!

国歌が国をまとめる力を持った歌だということを改めて実感させられる。

 

歌詞日本語読み

グローリャルブラボ プエーブロ クェルユゴランゾー

ラレーイ レスペターンド ラーベル トルゥキョノー

グローリャルブラボ プエーブロ クェルユゴランゾー

ラレーイ レスペターンド ラベル トルゥキョノー

アバーホ カデーナス  アバーホ カデーナス

ギターバル セニョール  ギタバァル セニョール

イエル プローブレン ス チョーザー

リベルター ピーディオー

アエステ サント ノーンブレー テンプロデズパーヴォール

エル ビーレーゴー イーズモー ケオトラベス トリィンフォー

アエステー サント ノーンブレ アエステ サント ノーンブレ

テンプロデパ ボール エルビール エーゴーイーズモ

ケオトラベス トリィンフォーー

エビレゴー イーズモ ケオトラベス トリィンフォー

グローリャルブラボ プエーブロ クェルユーゴランゾー

ラレーイ レスペターンド ラーベル トルゥキョノー

グローリャルブラボ プエーブロ クェルユーゴランゾー

ラレーイ レスペターンド ラベル トルゥキョノー

 

こんな時に聞きたい

元気になりたい 気持ちを高めたい