パナマ共和国 国歌

 

概要

タイトル 

Himno Istemño(イムノ・イステムニオ)/地峡讃歌

作詞

ヘロニモ・デ・ラ・オッサ

作曲

サントス・ホルヘ

採用年

1925年

 

 

成り立ち

1903年コロンビアから独立した際にあったのは国旗と国章だった。

国歌は制定されていなかったが、アメリカからの大使を招く上で国歌が必要となり急遽作られることに。

その後正式な国歌を制定するため公募をしたが

国民が選んだのは結局急遽作られたこの歌だった。

歌詞は初代大統領の奥さんの弟が書き、国旗は大統領が自ら発案し婦人が作成したとされる。

身内で国歌の象徴を決め国民が納得しているというところが興味深い。

 

 

コメント

途中曲調が変わる国歌の代表的なメロディの一つ。

楽譜を見ると「エスプレシーソ」の所から”meno mosso(今までより遅く)”の指示がある。

前半のテンポのいい曲調から穏やかなメロディ、

そのあと前半のテンポのいいメロディを再び持ってくる構成は歌い手を飽きさせない。

 

 

歌詞日本語読み

アルカンサーモス ポルフィンラ ヴィクトーリィア

エンエル カンポ フェリース デーラ ウニオン

コン アルディエンテス フルゴーレス デ グローリア

セーイルミーナ ラ ヌエーヴァ ナシィオーン

コン アルディエンテス フルゴーレス デ グローリア

セーイルミーナ ラ ヌエーヴァ ナシィオン

 

エスプレシーソ クウブリール コンウン ヴェーロ

デル パサード エル カルヴァリオ イラ クルーウズ

イーケ アドルネ エル アスール デ トゥシィエーーロ

デ コンコルディア ラ エスプレンディダ ルーウス

エル プログレーソ アカリーシア トゥス ラーレス

アル コンパス デ スブリーメ カンシオーーン

ヴェス ルウヒール アトゥス ピエス アムボス マーレス

ケーダン ルムボ アトゥ ノーブレ ミシオン

 

アルカンサーモス ポルフィンラ ヴィクトーリィア

エンエル カンポ フェリース デーラ ウニオン

コン アルディエンテス フルゴーレス デ グローリア

セーイルミーナ ラ ヌエーヴァ ナシィオーン

コン アルディエンテス フルゴーレス デ グローリア

セーイルミーナ ラ ヌエーヴァ ナシィオーン

 

 

こんな時に聞きたい

元気になりたい

 

【残席5】大使館で国際交流 ニカラグワじゃないよ、ニカラグア編

その国を知り、その国の料理を食べ、その国の方(外交官)と交流し、その国の国歌を歌って、楽しく様々な国の魅力を知ろうというイベントです!
今回は中米最大の面積を持つニカラグア。

会場は複数の大使館が入るKOWAビル内にあるラテンアメリカサロンで開催します。

大使館に行ってみたい!
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様々な国の料理が食べたい!!!
知らない国の事が知りたい!!!!

そんな皆さんにおすすめです。

~イベント詳細~
【日時】 
2019年11月8日(金) 
18:30~21:30(開場18:00)
遅れてご参加の場合事前にお知らせください。
対応可能です。

【場所】 
ラテンアメリカサロン(ニカラグア共和国大使館と同じ建物)
(東京都港区西麻布4丁目12−24 興和ビル8F)

【参加資格】
中学生以上

【内容】
①大使館職員によるお国紹介
②ニカラグア料理を食べながら外交官・参加者との交流
 ニカラグアコーヒー、お酒出ます。
③ニカラグア国歌斉唱
 (カタカナ表記の歌詞を見ながら練習をします)
④民族衣装の試着(希望者)
⑤大使館提供の景品をかけた大使とジャンケン大会